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『食いしん坊の養生食〜生き還りのレシピ』は、本サイト『ぼくらのマガジーン』で連載中の、80歳の〈食いしん坊ハハ〉による、ごはんエッセイです。ある病気をきっかけに食事療法を始めたハハの試行錯誤とそのレシピを、ハハのムスメであるアミーゴこと河野アミが記録しています。

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★食いしん坊な食連載とプロの料理人のコラボによる料理教室です。

「病気は治したい、でもおいしいものも食べたい」との一念で(当時)77歳にして新たな食の冒険を始めた食いしん坊ハハの連載『食いしん坊の養生食~生き還りのレシピ』と、野菜ドレッシング「ベジドレ」の開発者でもある料理家の小野美穂さんのコラボレーションによる料理教室です。主催は、食いしん坊ハハのムスメである河野アミと小野美穂さん。食いしん坊ハハの食ルールをベースに、小野さんがプロの知恵と技術でさらにおいしい「生き還りのレシピ」を提案します。

▶講師の小野美穂さん。ドレッシング「ベジドレ」の開発や、フレンチの厨房での経験を生かした彩り豊かなケータリングを提供するかたわら、10数年にわたり保育園で子どもたちの体質改善メニューを考案するなど薬膳アドバイザーとしての顔も持つ、まさに「おいしい」と「ヘルシー」の両輪で食にかかわり続けているプロの料理人です。

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▶河野アミは連載『生き還りのレシピ』の記録係&本サイト『ぼくらのマガジーン』主宰者。職業は編集者&ライター。自身や家族の病をきっかけに食や健康への関心を深めてきました。小野美穂さんの著書『食べる野菜生ドレッシング おかずレシピ』のほか、食に音楽、猫にいたるまでさまざまな本を作ったり文章を書いたりしています。


★「ヘルシー、おいしい、おもしろい」がモットーです。

ヘルシー志向の食習慣がポピュラーになった今も「からだによい食事=食べたいものをがまんする」というイメージは根強いようです。体調がすぐれない時はそれなりにがまんも必要ながら、がまんばかりではせっかくのヘルシーな食事もなかなか続きません。『生き還りのレシピ 料理教室』も食材や調理方法に決まりごとはありますが、この料理教室のモットーは「ヘルシー、おいしい、おもしろい」。おいしく食べたい人から健康に関心のある人、食生活を見直したい人、料理が得意な人、料理ビギナーの人までが、もっと食べたい!と思える毎日のごはんを提案します。そして、食材がおいしいごはんに変わっていく料理の楽しさ、おもしろさが伝わる料理教室を目指します。


★療養中の人も応援します。

食事療法の一環として始まった食いしん坊ハハの『生き還りのレシピ』をふまえて、この料理教室で作るごはんも、食事療法や体質改善メニューのひとつとしても活用いただけるよう考慮しています。「〇〇が治る」といった特定の効果をうたうものではありませんが、療養中の人も積極的に応援します。




★「甘みより旨み」

さまざまな病気をひきおこす「甘み依存」からの脱却を目指します。砂糖などの甘味料を使わず、野菜や果物からまろやかな甘みや旨みをひきだし、甘みよりも「旨み」に反応する味覚にスイッチしていきます。


★「絶好 "腸"」

その働きの重要性から、第2の脳とも言われる腸。なかでも大腸は、なにを食べるかによって環境がダイレクトに変化し、快便かどうかは私たちが日々の暮らしで確認することのできる体調の重要なバロメーターでもあります。絶好"腸"を目指します。




『食いしん坊の養生食~生き還りのレシピ』にならい、野菜が中心のベジタリアンごはんです。砂糖などの甘味料、肉や魚、乳製品などの動物性食品は使いません。

<使わないもの>
・甘味料(砂糖、ハチミツ、メープルシロップ、水あめ、みりんなど)
・動物性食品(肉、魚、乳製品など)

<少しならオッケーなもの>
・植物油(使う場合は低温かそのまま)
・精製された炭水化物食品(白米、うどん、パンなど)
・アルコール(料理に少量使うのはOK)
・果物(料理の甘み付けに使うくらい)

▶使わない食材=からだに悪い、というわけではありません。たいていは適量なら問題なく、からだの状態によってはプラスに働くものもあります。ただ、甘みや油脂は依存性が高い(=どんどん食べたくなる)ので、減らしたり適量に抑えるのがなかなか困難です。そのため『生き還りのレシピ 料理教室』では思いきって、不使用か、ごく少量にとどめます。


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食材のルールについてもっと知りたい方は左のレタスをクリック!



季節を意識したり、「今回は和食を」などテーマをもうけたりしながら、健康な人も療養中の人も同じ食卓でおいしく食べられるごはんを作ります。参加者みなさんのリクエストにも応え、調理のコツや食材の意外な使い方も随時ご紹介。「砂糖を使わずにどうやって甘みを出すか?」といったプロのワザ、目からウロコの工夫もお伝えします。



厨房からのメッセージです。
ほうれん草をクリック!

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★食べることは楽しみ!新しい食のゲームを楽しもう

最終ゴールは「健康」ではなく、心もからだもできるだけ元気で、人生を存分に楽しむこと。健康を目指すあまり食べることが苦行にならないよう、完璧さよりも工夫を大切に「食の新しいゲーム」を楽しむためのメニューをご紹介していきます。


★からだの声を聞こう

専門家の間でも糖質制限の是非に意見が分かれているように、炭水化物やたんぱく質、ビタミンといった栄養が体内でどんなふうに働くのか、栄養素同士がどんなふうに影響し合うのかについては、わからないことがまだまだたくさんあるようです。この料理教室では基本的な栄養学や生理学は参照しますが、各人の「自分はこういう食事だと体調がいい」といったからだの声も大切にします。



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