吉田慶子さん


よしだ・けいこ。
サンバカンソンと呼ばれる
ブラジルの古い歌謡曲やボサノヴァをこよなく愛し、
時にささやきのごとく、ため息のごとく、
ひそやかに繊細に歌いつづる。
幼少時からクラシックピアノを始め、
ブラジルの音楽に魅了されてからは
ピアノをギターに持ちかえて、
仙台のライブハウスから活動を開始。

2000年に旅したブラジルで録音した音源を
2001年にファースト・アルバム
『愛しいひと〜bem querer』として発表。
現在までに9枚のソロアルバムをリリース。
最新作は2014年の『カエターノと私』。
弾き語りや気心の知れたミュージシャンとの共演など、
ライブを中心にマイペースで歌い続けている。

北村薫の小説『語り女たち』収録「海の上のボサノヴァ」の
登場人物のモチーフになったことも。
東京生まれ、福島育ち、東京在住。
ファンの間では好角家としても有名。

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