2011年3月11日に発生した東日本大震災、
そして福島第一原子力発電所の事故は
私たちを変えたのか、
それとも変えなかったのか。
「3.11以降の希望」をテーマに
社会や自らの影と光を見つめ、紡ぎ、表現する人々──
音楽家や詩人たちに話を訊いたインタビュー集。


〈取材・構成=河野アミ〉











after 3.11インタビュー「希望の在りか」について。

(まずはこちらをお読みください)



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藤波心さん

「弱い者を守り、
 互いを助け合える世界に暮らしたい」

 *2011年12月12日 インタビュー

谷川賢作さん

「ぶれたっていい。
 僕らは灰色の世界を生きているのだから」

 *2011年12月16日 インタビュー

小室等さん

「自分のなかの誠意を、
 折れないように持ち続けていく」

 *2012年1月23日 インタビュー

ナターシャ・グジーさん

「誰かのために生きる。それが私の生きる支え」

 *2012年2月25日 インタビュー

寳玉義彦さん

「どんな世界であれ、
 『たった今生きている』という、それがすべて」

 *2012年2月26日 インタビュー

山本雅昭さん

「僕らの世代が変わらなければ意味がない」

 *2012年5月11日 インタビュー

小林麻里さん

「人はそう簡単に他人を救えない。
 けれど、人は人にしか救えない」

 *2012年7月28日 インタビュー

井上鑑さん

「人間に対する信頼感を『希望』と呼びたい」

 *2012年9月7日 インタビュー